よくいただくご質問
当事務所へお問い合わせいただく、よくある質問をまとめています。
社会保険労務士事務所の中には顧問契約だけ結んで手続き業務しかやらないところもあります。
社会保険労務士事務所の考え方もあるとは思いますが、それでは会社のためにはならないと思います。
手続きだけ行って何も提案してくれない社会保険労務士事務所と手続きだけでなくいろいろな提案をしてもらう社会保険労務士事務所とどちらがいいでしょうか?
社会保険労務士と顧問契約をしていても相談業務だけは他の社会保険労務士にお願いすることがあります。
セカンドオピニオンの考え方が最近増えてきています。
セカンドオピニオンとは医療で使用される用語で主治医の他に別の医師からの意見を求めることです。
もし一人の専門家だけの判断や意見だけだとそれが本当に正しいのか分かりません。
医師も社労士も専門性を求められるため複数の意見を聞いてみるということもありだと思います。
また、顧問社労士でこういう悩みはありますか?
・顧問社労士の意見に不満がある。
・法律の話しかせず求めている回答が出てこない。
・法改正や新しい知識に対して今の顧問社労士には不安がある。
顧問社労士の中にはあまり積極的に会社のために動いてくれない場合もあります。
会社にとって本当にその顧問社労士が本当に正しいことを言っているのか別の意見を求めて比較することによりよりよい判断を選択することができます。
そのために顧問社労士がいた場合でも相談に乗ってセカンドオピニオン的な立場を取ることができますのでお気軽にお問合せ下さい。
当事務所は愛媛SR経営労務センターの会員であるため、特別加入を希望される事業主様については加入の手続きを取ることができます。
◆愛媛SR経営労務センターとは?
愛媛県社会保険労務士会がその会員とともに厚生労働大臣の認可を受けて設立した労働保険事務組合です。
委託を受けた労働保険の手続きは、専門家である社会保険労務士が行いますから安心です。
会員社会保険労務士は、労働保険以外にも社会保険労務士固有の業務である助成金の申請や労務管理のエキスパートとして、事業所に応じた就業規則の作成、採用、解雇、労働時間、休日等の各種の労務相談にも応じることができます。 (愛媛SR経営労務センターのサイトより引用)
業務を委託するメリット
1.労災保険に加入できない中小企業の事業主や家族従事者なども、労災保険に特別加入することができます。
2.労働保険料の額にかかわらず年3回に分割して自動引落しによって納付ができます。
3.労働保険料の申告・納付等の労働保険事務を事業主に代わって処理しますので、事務の手間が省けます。












